手先を動かす記憶術

Posted under 記憶術について by Fさん on 火曜日 6 9月 2011

痴呆を予防するのに、手先を使うと良いと言いますよね。
折り紙を折ったり、縫物をしたり、塗り絵をされている方も多くいらっしゃいます。
この中でも、大人が楽しむ塗り絵に注目が高まり塗り絵をされている方も多いでしょう。
塗り絵は、手先を使いますよね。
さらに、次はどの色を使おうか?とイメージをする事で脳の活性化に繋がるそうですよ。

私達は目で見るだけよりも、実際に指先を動かす事で脳が活性化され記憶力も良くなるのです。
塗り絵などの上記のような手先を動かす事が記憶力にも繋がるのですよ。

では、パソコンなどキーボードを打つ事で手先を動かしますよね。
記憶力も良くなるのでしょうか?
パソコンなどは、実際に自分の手で文字を書く訳ではないですよね。
脳の活性化や記憶力を良くするには、自分の手で繰り返し文字を書くという事が大事なのです。
”覚える為に、自分の手で文字を書く”という事があなたの脳の働きを良くしてくれるのです。

最近では、パソコンや携帯電話が普及し自分の字で手紙を書くという事が減りましたよね。
先日、メールでは無く東京で整体師の勉強をしている友人から手紙を貰いました。
最近の日常生活で起きた事や、放射能が心配でガイガーカウンターを購入した事などが書いてありました。
何気無い手紙でしたが、なんだか心が温かくなりましたね。
私も返事を手紙で出した所です。
友人との絆を深める事も出来ますし、記憶力にも繋がる手紙をあなたも出してみませんか?

記憶が付くと・・・

Posted under 記憶について,記憶術について by Fさん on 木曜日 24 3月 2011

勉強してもなかなか覚える事が出来ない。
記憶力が乏しく、徹夜で勉強をしたけれどなかなか暗記が出来ない。
このような方も多いかもしれませんね。

記憶力が付けば、勉強を簡単に覚える事が出来ますよね。
たくさんの記憶が素早く出来るようになれば、勉強の成績も上がるでしょうし仕事でも役立つ事も多くなるでしょう。
また、日常生活でも役立つ事が多いかと思います。

記憶術を学ぶと、例えば忘れてしまった事も思い出す事が可能となります。
そしてこの忘れてしまった事を思い出す時間も短時間で済むのも嬉しいですよね。

データセンターの仕事に就いている友人は、仕事がパソコンを使っての業務なので最近は言葉を忘れている事が多いと言います。
字を書く事がほとんど無く、自分で書かないうちに漢字を忘れてしまっている事が多いし最近思い出せない、忘れてしまう事が多いと感じたらしく記憶術を学ぼうと思ったそうですよ。
専用サーバダビングに詳しい友人が実践をしている記憶術を教えてもらったようです。

忘れることも大事

Posted under 記憶について by Fさん on 金曜日 24 12月 2010

物事を記憶しておくのは大事なことですが、不要な情報を忘れていくのも大事なことだと知っておきましょう。
不要なことをわざわざ記憶しておいてもストレスがたまってしまうこともありますし、すべてのことを記憶しておこうというのはやはり無理があると思います。

今は情報化社会となっていて、様々な情報が飛び交っています。
ですがその情報の中で取捨選択することが最も重要なこととなっています。記憶しておく必要のある重要な情報なのか、それとも記憶しておかなくていい情報なのかをしっかり見極めましょう。
特に意味のないことを覚えておいてもいたずらに脳の容量を圧迫することになってしまいます。意味のないことはすべて必要ではないとはいいませんが、忘れることも重要なのです。

何年たっても覚えておきたいこと、すぐに忘れたいことと色々あると思いますが、覚えるだけでなくストレスになりそうなことはさっさと忘れてしまうことができることも大事なことです。

クラウドビジネスフォンを使っている友人なのですが、いやなことすぐ忘れることができるという特技?を持っています。
嫌なことはなかったことにはできませんが、いつまでも悔やんでいるよりは前向きにとらえれるようになりたいですね。

右脳人間になる!?

Posted under 記憶術について by Fさん on 金曜日 22 10月 2010

単純に記憶力をアップさせたいにしても、記憶術を本格的に学ぶとなっても、とにかく大事なのは「右脳をトレーニングすること」なのです。

完全な右脳人間にはならなくても、日々トレーニングを続けていくことによって、左脳の考えから少しずつ変わってくるもの。そうしていくことで、記憶術もっともっと身についてくるはずなので、ぜひ右脳を鍛えてください。

では、その肝心の右脳のトレーニングとは、一体何をしたらいいのでしょう。

トレーニングといってもわざわざ体を鍛えるように時間をかける必要はないのです。

寝る直前にほんの5分程度で十分なので、布団に入ってからトレーニングをしていくだけでいいです。

まず、その日の朝に起きてから自分がどんな行動をとっていたかを思い出します。曖昧にでもいいですが、細かいところまで思い出すことがよりいいトレーニングになりますから、どんどん思いだしてみましょう。

まず誰に1番に挨拶をしたか、その後何をしたか、何を食べたか、家を出た後は誰に会ったか、何を話したか、その日のお昼は何を食べたか、仕事中に何が起きたか、夕食は何を食べたかなど、とにかく細かいところまで思い出すのが大事です。

簡単そうに思えますが、意外にこれが難しいもの。難しいからこそ、トレーニングになるということです。

そして次は現実にはあり得ないだろうことを想像して見るのです。

急に窓から大量の札束が投げ込まれた!とか、庭に隕石が落ちてきた!とか、印象に残るような、その後の展開まで妄想できるようなことを想像してみるのです。

こういったことを寝る前の5分程度でいいのでやってみることです。
記憶術の為のイメージを沸かせる訓練にもなりますし、とにかく何を想像しても間違いとか正解とかは全くないので、自由に考えてみること。

想像するということは右脳を使っているということになります。最初は少し難しく感じるかもしれませんが、途中から楽しくなってくるかもしれませんよ。

衰える記憶力

Posted under 記憶について by Fさん on 木曜日 30 9月 2010

高齢者が「最近物忘れがひどい」と語るのをよく聞きますよね。

これはまさに記憶力が衰えているということになるのですが、ではなぜ記憶力はだんだんと衰えてしまうのでしょう。
記憶力の衰えについて色々と紹介していきたいと思います。

物忘れと記憶力が衰えていると言うのは、実は違う話なのです。

例えば学生時代は少し勉強すれば簡単に覚えることができていたのに、中年になった今では何度も何度も勉強して覚えようと思っても、なかなか覚えられない・・・という記憶力の衰えに気が付いている人もいるでしょう。

それに対する物忘れというのは、例えば今誰かに何かを言おうと思っていたのに、別の事に気を取られて何をしようとしていたかすっかり忘れてしまうという感じの事を言います。

生きていく上で大事な記憶力というのは、衰えてもらっては困りますよね。
記憶力の衰えという現象は、加齢と共に誰もが経験することなので仕方が無いこと。でもできることなら衰えを少しでも止めたいものです。

その為にも、普段から睡眠を充分にとることと、身体を規則的に動かすことを意識して、毎日適度に運動をすることが大事なのです。そしてもちろん食事などに関してもバランスよく3食きっちりととることも大事。

とにかく人間らしい規則正しい生活を心がけることが大事なのです。

また、ここで紹介してきたような記憶術の勉強をして見ることもいいと思います。日々の修得過程において、自然に脳のトレーニングを行っているということにもなりますからね。

脳は使わなければどんどん委縮してしまいます。効率的に覚える時というのは脳がフル回転刷るということなので、まさに脳のトレーニングに持ってこいだと言うことになりますね。

自分に向いている記憶術が大事

Posted under 記憶術について by Fさん on 日曜日 8 8月 2010

色々と記憶術について紹介してきましたが、よく雑誌などの広告のページで、記憶術に関する記事などが載っている時がありますよね。「記憶術を身につけることで成績アップ!」とかいうような謳い文句で消費者の興味を引いているところがよくあります。

こういった記憶術は、果たして本当に効果があるのか気になるところですよね。高いお金を出して商材を買ったのはいいものの、実際に試すにも至らなかったという声もたまに聞きます。

でも、よくよく考えてみると記憶力を高める為の方法って、実は結構昔から色々とありますよね。

何かをするだけで記憶力がアップする、というような方法を紹介していて、「そんなことありえないでしょ!」と思っていたのに、いざ本当にやってみるとそれが意外に効果があったり。

でも、結局そういうのって結局は本人の思い込みの力が強かったりするんですよね。最初は半信半疑だったけど、実際はすごかった!というような感想などもありますが、本人が本気になったから集中力が出てきたというようなものなのでしょう。

でも、その集中力というのは実は記憶することがすごく大事なわけであって、その集中力を高める方法が自分にあっているかどうか、というのが大事なところなのです。

自分の記憶力を高める為に色んな記憶術を試してみたという人も多いかと思いますが、自分には効果があったけど、それを勧めた友人はダメだったという場合もあるでしょう。やっぱり記憶術にも向き不向きはあるのです。

自分にあっているものを見つける為には、まず自分自身でたくさんの方法を試して見るのがいいと思います。

修得していく過程で、いつの間にか色々な記憶術のコツを掴んでいくものなのです。

記憶術<物語法>

Posted under 記憶術<ポイント> by Fさん on 土曜日 17 7月 2010

記憶術について色々と紹介してきました。
今回はストーリー性に注目して記憶する物語法と言う記憶術について紹介していきます。

このやり方は記憶したいことを順番に並べて覚えていき、自分である物語を作っていくと言う記憶術。

その中に登場してくる覚えるべき人や動物の行動、土地や場所などに行くというストーリを作り上げることで、物語的に考えながら記憶していくという方法です。

この物語法という記憶術で1番有名なのは、元素記号を覚える時に用いられるごろ合わせの方法。聞いたことがある人も多いと思います。

これも更に自分の中でストーリー性を持たせて覚えていくようにすることで、更に覚えやすくなります。

この物語法の記憶術のポイントは、いかに感情に訴えられるような内容にして、面白い展開にしていくかということ。でも長々と展開していくと逆に覚えにくくなったり肝心の覚えるべきところがわからなくなってしまうので、即興でできるような内容にすることが大事です。

どんなジャンルであれ、面白くないことは覚えたくなくなるものですからね。できるだけ自分で覚えやすいように面白い展開にしてみたりすることで寄り覚えやすくなるでしょう。楽しいことだけじゃ考えつかないので、激しく怒ったこと、思いっきり悔しい思いをしたことも簡単に忘れないものなので、そういった感情を取り入れて記憶していくにもいいかもしれません。

記憶術には色々とありますが、この物語法は本当に覚えやすくなりますよ。

模試これから覚えることが沢山あるなら、次回からはぜひ試してみてください。

記憶術と速読術

Posted under 記憶術について by Fさん on 月曜日 28 6月 2010

速読術って知っていますか?

速読術とは記憶術の一種のようなものですが、これは基本的にはまた別モノとして考えた方がいいかもしれません。

速読術が身に付いていると、記憶術をもっともっといかすことができるのです。
速読術とはその名の通り、早く読むことができるスキルです。フォトリーディング共言われていますが、前に紹介した映像で覚えるという記憶術と少し似ています。

とはいっても速読術の中には少しやり方が違ったりする場合もあるので、一概には言えないのですが、この速読術を修得することで、例えしっかりと頭に入っていなくても、同じ内容を読み返すことで確実に暗記できることになりますし、何よりも速読術を身につけていることで、記憶するまでにかかる時間の短縮ができるというのがメリットですよね!

ただ、速読術に関して誤解をしている人もいるようですが、早く読む事だけが目的で、実はちゃんと頭に入っていないのではないか、と考える人がいます。

でも頭に入っていかない人というのは、何も速読だけに限らず、普通にゆっくり読んでいても同じこと。

頭に入らないのは速読の為ではなく、単なるその人の記憶力の低下が原因だという場合もあるのです。

記憶力のアップを試みたいなら、とにかく脳を鍛えることです。何度も読み返すことでまた新たな発見をすることができる場合もありますし、理解を深めるという意味でも、何度も繰り返して読むというのは大事なことなんですよ。

記憶術<映像で覚える>

Posted under 記憶術<ポイント> by Fさん on 水曜日 26 5月 2010

記憶術には映像で覚えるという方法があります。

頭に覚えたい事を、絵や写真、映像として覚えることで、思い出す時はその映像を思い出すことでそこに書かれているものだったり、ものについて覚えられるということです。

例えば長い文章などを映像として焼き付けるのは、並大抵の能力ではないと思います。

でも、楽譜なんかはこの記憶術が結構役に立つのではないでしょうか。

演奏時間数分という長い時間の演奏において、楽譜をある程度暗記しなければいけません。
ピアノなんかだと、指が動いているから指が覚えているようにも思えるのですが、指の動きだけで数分間もの演奏を覚えていられるわけではないのです。

有名な音楽家の人達の中では、楽譜を全く見ないで楽器を弾いている姿を見たことがありますよね。
ああいったことができるのは、楽譜を1つの映像として頭に焼きつかせているから、楽譜を見なくても弾けることができるのだそうです。

ただ、この記憶術が誰にでも使えるわけではないようです。
修得すればかなり役に立つ記憶術なのですがやっぱり人間ですから向き不向きはあります。

ただ、この方法をまるっきりそのままはできないとしても、この記憶術の応用として覚えたい事を書いてみて、絵で見て頭に入れていくという方法でも可能です。

例えば小学校の頃悩まされた歴史の授業。
話だけを聞いていても右から左かもしれませんが、そこに載せられていた織田信長の顔が妙にインパクトがあった場合。この人が織田信長か!とすぐに覚えられますよね。そこで、更に織田信長に関する年号や出来事などを絵の上に書いてみればいいのです。(教科書に書いたらだめな場合はコピーなどする)

そうすることで年号も人物像の写真とセットで覚えれるようになるでしょう。

また、歴史の場合はマンガで覚えるという方法もあります。これは非常に頭に入りやすいです。文字では覚えにくいものでも、絵や映像、イメージとして捉えていくことができれば、非常に頭に入りやすくなるということです。

記憶術<頭文字法>

Posted under 記憶術<ポイント> by Fさん on 月曜日 19 4月 2010

記憶術には頭文字法という方法があります。
これは誰でも比較的簡単にできる、覚えやすい記憶術の一つではないかと思います。

頭文字法というのは、言葉の頭文字を使って覚えていく方法。

例えば買い物に行く時に、今日はひきにく、たまねぎ、いんげん、ニンジン、コーンを買って来なければいけません。そんな時には、「ひ・た・い・に・こーん」というように頭文字だけを拾って覚えるのが覚えやすいです。

「額にコン」=額を小突くという意味で、その買い物リストの頭文字を覚えるごろ合わせができるわけです。

覚えにくいようであれば自分なりに覚えやすい言葉になるように、頭文字を入れ替えてもいいかもしれません。同じ頭文字があれば、2文字まで入れてもいいと思います。楽しく気軽に覚えられる記憶術ですよ。

もちろんこれは勉強にも生かすことができます。例えば英単語を覚える時、頭文字を覚えることで、せっかく覚えた記憶を引き出すことができるわけです。

長い名前の物を省略して読むことがよくありますが、あれと同じ原理ですね。
「花より男子」⇒「はなだん」、「こちら亀有公園前派出所」⇒「こち亀」、「ミスターチルドレン」⇒「ミスチル」というように、みんな当たり前のように略していますよね。

更に頭文字法で覚えたことをしっかりと脳に焼き付けさせる為に、声に出して言い続けてみるという方法もあります。頭で覚えてなくても口にしたことで口が覚えているということもありますよね。書いて目からの記憶で覚える、聞いて耳から覚えるなど、いろいろな方法で日頃から訓練することが大事です。

次ページへ »