手先を動かす記憶術
痴呆を予防するのに、手先を使うと良いと言いますよね。
折り紙を折ったり、縫物をしたり、塗り絵をされている方も多くいらっしゃいます。
この中でも、大人が楽しむ塗り絵に注目が高まり塗り絵をされている方も多いでしょう。
塗り絵は、手先を使いますよね。
さらに、次はどの色を使おうか?とイメージをする事で脳の活性化に繋がるそうですよ。
私達は目で見るだけよりも、実際に指先を動かす事で脳が活性化され記憶力も良くなるのです。
塗り絵などの上記のような手先を動かす事が記憶力にも繋がるのですよ。
では、パソコンなどキーボードを打つ事で手先を動かしますよね。
記憶力も良くなるのでしょうか?
パソコンなどは、実際に自分の手で文字を書く訳ではないですよね。
脳の活性化や記憶力を良くするには、自分の手で繰り返し文字を書くという事が大事なのです。
”覚える為に、自分の手で文字を書く”という事があなたの脳の働きを良くしてくれるのです。
最近では、パソコンや携帯電話が普及し自分の字で手紙を書くという事が減りましたよね。
先日、メールでは無く東京で整体師の勉強をしている友人から手紙を貰いました。
最近の日常生活で起きた事や、放射能が心配でガイガーカウンターを購入した事などが書いてありました。
何気無い手紙でしたが、なんだか心が温かくなりましたね。
私も返事を手紙で出した所です。
友人との絆を深める事も出来ますし、記憶力にも繋がる手紙をあなたも出してみませんか?